発表に関する最新情報

国際講座の後期スケジュールが決定

国際講座の後期スケジュールが決まりました。

国際講座第7講が開催

7月15日 国際講座 第7講「シンクロする台湾と香港の民主化」が開催されました。

詳細はこちらをご覧下さい。

国際講座第6講が開催

7月1日 国際講座 第6講「あなたはアフリカを知っているか」が開催されました。

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国際講座第5講が開催

6月17日 国際講座 第5講「今考える 防衛庁長官坂田道太」が開催されました

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国際講座第4講が開催

6月3日 国際講座 第4講「ASEAN創設50周年記念シンポジウム」が開催されました

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国際講座第3講が開催

5月20日 国際講座 第3講「自我分裂の欧州と台頭する国民保守主義」が開催されました

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「安全保障総合シンポジウム」が開催

5月13日 海外事情研究所主催 「安全保障総合シンポジウム」が開催されました。

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国際講座第2講が開催

5月6日 国際講座 平成29年度第2講「韓国の反日・北朝鮮の反日」が開催されました。

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国際講座第1講が開催

4月15日 国際講座 平成29年度第1講『「トランプ乱入」で変転する「米中露三国志」』が開催されました。

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年鑑『海外事情』2017 を刊行

研究支援課でも販売します。書店購入より割安ですので、ぜひファクス またはEメールにてご注文ください。

野村明史助手がサウジアラビア国営テレビ(現地時間3月13日)に出演

野村明史助手がサウジアラビア国営テレビ(現地時間3月13日)に出演し、サウジアラビア国王の日本訪問についてコメントしました。また、3月15日には、サウジアラビア サルマーン国王に謁見し、日本の日本のイスラーム関係者やサウジ留学歴者と会談しました。

赤坂迎賓館にて

国際講座第15講が開催

2月18日 国際講座 平成28年度第15講(最終回)「これが日本の生きる道」が開催されました。

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国際講座第14講が開催

1月28日 国際講座 平成28年度第14講「あなたはなぜ拉致されなかったのか」が開催されました。

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国際講座第13講が開催

12月10日 国際講座 平成28年度第13講「トランプ大統領で米国は大丈夫か」が開催されました。

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国際講座第12講が開催

11月19日 国際講座 平成28年度第12講「スポーツと政治-その関係は適切か、不適切か-」が開催されました。

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国際講座第11講が開催

10月29日 国際講座 平成28年度第11講「グローバル化という妖魔と岐路に立つ国民国家」が開催されました。

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国際講座第10講が開催

10月15日 国際講座 平成28年度第10講「日本は強いか」が開催されました。

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国際講座第9講が開催

10月1日 国際講座 平成28年度第9講「中国人は習近平に耐えられるか」が開催されました。

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国際講座第8講が開催

9月17日 国際講座 平成28年度第8講「イスラムから見た日本、そして地球」が開催されました。

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国際講座第7講が開催

7月9日 国際講座 平成28年度第7講「『安倍外交』とは何か」が開催されました。

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国際講座第6講が開催

6月25日 国際講座 平成28年度第6講「おそロシア?」が開催されました。

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国際講座第5講が開催

6月11日 国際講座 平成28年度第5講「蔡英文の台湾は何を目指すか」が開催されました。

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国際講座第4講が開催

5月28日 国際講座 平成28年度第4講が開催されました。

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国際講座第3講が開催

5月7日 国際講座 平成28年度第3講が開催されました。

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国際講座第2講が開催

4月23日 国際講座 平成28年度第2講が開催されました。

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国際講座第1講が開催

4月9日 国際講座 平成28年度第1講が開催されました。

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年鑑『海外事情』2016 を刊行

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平成28年度「国際講座」

平成28年度の「国際講座」の日程をお知らせします。詳しくは拓殖大学オープンカレッジ課にお問い合わせください。

開催日 タイトル(すべて仮題) 講師名 肩書き
1講 4月9日 日本の進路 森本敏 総長
2講 4月23日 メードインジャパンの武器は売れるのか? 佐藤丙午 国際学部教授
3講 5月7日 来年50周年、で、 ASEANって何? 吉野文雄 国際学部教授
4講 5月28日 総選挙が終わった。韓国はどこへ 武貞秀士 海外事情研究所特任教授
5講 6月11日 蔡英文の台湾は何を目指すか 澁谷司 海外事情研究所教授
6講 6月25日 おそロシア? 名越健郎 海外事情研究所教授
7講 7月9日 「安部外交」とは何か 谷口智彦 内閣官房参与・慶應義塾大学大学院SDM研究科教授

国際講座第14講が開催

2月13日、国際講座第14講が開催されました。

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国際講座第13講が開催

1月30日、国際講座第13講が開催されました。

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国際講座第12講が開催

11月28日、国際講座第12講が開催されました。

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国際講座第11講が開催

11月4日、国際講座第11講が開催されました。

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国際講座第9講、第10講が開催

10月3日 国際講座第9講、10月31日 国際講座第10講が開催されました。

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国際講座第8講が開催

9月19日、国際講座第8講が開催されました。

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丹羽准教授が台湾で行われた国際シンポジウムで研究報告

5月28日(木)、台湾台北市にある国立政治大学で開催された「日本新防衛政策と東アジア情勢」国際シンポジウム(国際関係学会、国立政治大学東アジア研究所主催)に丹羽文生准教授が参加。「安倍外交と積極的平和主義:高まる近隣諸国との緊張関係」と題して研究報告を行いました。

国際講座第6講が開催

7月11日、国際講座第6講が開催されました。

講師は茂木創政経学部准教授。 「備蓄からみた食料安保」と題し、食料備蓄の問題は先入観にとらわれた発想が支配的な中、 現実に則した話で図表を入れた分かりやすい説明に、参加者の皆さんも熱心に聞きいっておられました。

仙台第一高等学校の校外研修(班別)の生徒さんを受け入れ

仙台第一高等学校で実施している「校外研修」訪問先として、第2学年の3名が海外事情研究所を選択しました。

当日、佐藤丙午先生による「アメリカのアジア戦略における日米関係の位置づけ」について30分程度の講義と質疑を行いました。「知りたかったことが全部わかりました」という感想をいただきました。

※写真掲載については、生徒さんの了承を得ております。

海外事情研究所シンポジウムが開催

7月4日、海外事情研究所シンポジウムが開催されました。

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国際講座第4講が開催

6月13日、国際講座第4講が開催されました。

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第2回軍事情勢研究会を開催

6月4日 第2回軍事情勢研究会を開催しました。

講師:川上高司海外事情研究所長

テーマ「ガイドライン後の日米関係-安倍政権の課題-」

第1回軍事情勢研究会を開催

5月20日 第1回軍事情勢研究会を開催しました。

軍事情勢研究会は、旧(財)史料調査会で行っていた研究会を引継ぎ、平成25年度から開催している非公開の研究会です。

今年度は8回開催予定です。

初回は、「Peace in a Pickle:A Data-based Assessment of Japan's Military Conflict Involvemnet」と題し、ミシガン大学のクラウス准教授が講演しました。

国際講座第3講が開催

5月30日、国際講座第3講が開催されました。

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丹羽准教授が香港で開催されたシンポジウムで研究報告

5月15日(金)、香港中文大学で開催された「21世紀アジアと日本の可能性」と題するシンポジウムで、日本の文化外交について研究報告を行いました。当日は香港総領事やギリシャ大使も務めた香港中文大学の北村隆則教授も駆けつけ、さらに中国本土の復旦大学や中山大学からも大勢の研究者が集まり、激しい議論が展開されました。

佐藤丙午教授が日本軍縮学会2015年大会で討論

2015年4月11日、文京キャンパスで、主催校の担当として学会開催をサポートしました。また、佐藤教授は部会1「軍縮研究のフロンティア」で、討論者として登壇し、河野瀬純子(一般財団安全保障貿易情報センター)「安全保障輸出管理における新しい視座-大学における機微技術管理」に対してコメントを行いました。詳しくはこちら

佐藤丙午教授が米国ワシントンDCのCSIS(戦略国際研究センター)を訪問

2015年2月にStrategic Japanプログラムのフェローとして訪問し、日本の防衛産業政策について研究を行いました。研究の成果の一部がCSISのブログに紹介されています。

国際講座第2講が開催

4月25日、本年度国際講座の第2講が「ASEANの統合の虚と実」のテーマで行われました。講師は吉野文雄・国際学部教授でASEAN及び東南アジアの現実と中国との関わりなど多角的な視点からの講演でした。

次回第3講は・5月30日、「 日韓国交正常化半世紀の光と影」と題し武貞秀士大学院国際協力学研究科特任教授がお話しします。

事前予約なし、1回だけでも聴講できますので奮ってご参加下さい。

年鑑『海外事情』2015 を刊行

研究支援課でも販売します。書店購入より割安ですので、ぜひファクス またはEメールにてご注文ください。

4月11日(土)平成27年度国際講座第1講が開催

4月11日、本年度国際講座の第1講は4月11日、海外事情研究所設立60周年記念の専任教員7名(荒木和博・遠藤哲也・川上高司・澁谷司・富坂聡・丹羽文生・名越健郎・丹羽文生)によるシンポジウムでした。

完成したばかりの「後藤新平・新渡戸稲造記念講堂」で実施され、川上所長の開会挨拶で海外事情研究所の使命と役割について述べた後、各教員が自分の担当分野や、他の教員の専門分野との関係などについて討議を行いました。

国際講座はこの後第2講から第15講まで、1年掛けて実施され、今回登壇した全専任教員が1回ずつの講義を持つ予定です。

事前予約なし、1回だけでも聴講できますので奮ってご参加下さい。

丹羽文生准教授が台北駐日經濟文化代表處那霸分處の研究会で研究報告

3月3日(火)、沖縄県那覇市にある台北駐日經濟文化代表處那霸分處にて開かれた台日交流座談会で丹羽文生准教授が研究報告をし、蘇啓誠處長(総領事)らと日台関係、日本政治全般について意見交換を行いました。

「武器貿易条約(ATT)発効記念シンポジウム、ATTの意義・課題と第一回締約国会議に向けた論点」が開催

2015年1月22日に、拓殖大学海外事情研究所、赤十字国際委員会(ICRC)駐日事務所、「武器と市民社会」研究会、特定非営利活動法人オックスファム・ジャパンが主催した、「武器貿易条約(ATT)発効記念シンポジウム、ATTの意義・課題と第一回締約国会議に向けた論点」が開催され、佐藤丙午教授がコメンテーターとして登壇しました。

シンポジウムの様子はこちらをご覧ください。

国際講座第15講が開催

国際講座の平成26年度最終講(第15講)が渡辺利夫総長を講師に「総括講演 日本はアジアの新秩序を作れるか」をテーマとして開催されました。

平成27年度の国際講座は4月11日(土)に第1講がスタートします。今年は海外事情研究所設立60周年にあたり、第1講は研究所の専任教員が勢揃いして記念のシンポジウムになる予定です。

新年度も国際講座に奮ってご参加下さい。

お問い合わせは拓殖大学オープンカレッジ課までお願いします。

国際講座第14講が開催

1月10日の国際講座は、「イスラームと日本・日本文化」と題して森 伸生イスラーム研究所長が講演しました。

国際講座第13講が開催

12月13日の国際講座は、「2015年、金正恩は何を目指すのか」と題して 武貞秀士海外事情研究所特任教授が講演しました。

国際講座第12講が開催

11月22日の国際講座は、「今、アフリカが熱い」と題して甲斐信好国際学部教授が講演しました。

国際講座第11講が開催

11月8日の国際講座は、「『集団的自衛権』後の安全保障」と題して森本敏海外事情研究所顧問が講演しました。

国際講座第10講が開催

10月25日の国際講座は、「グローバリズムの光と影」と題して遠藤哲也教授が講演しました。

「第4回 日本・モンゴル戦略対話 東京会議」を開催

10月2日(木)、10月3日(金)拓殖大学国際協力研究機構・海外事情研究所/モンゴル戦略研究所共催「第4回 日本・モンゴル戦略対話 東京会議」を開催しました。

詳細はこちらをご覧ください。

日本安全保障貿易学会の年次大会に名越健郎教授と佐藤丙午教授が参加

9月20日(土)、慶應義塾大学で開催された日本安全保障貿易学会の年次大会に名越健郎教授と佐藤丙午教授が参加し、名越教授は「ウクライナからの視点」と題する報告を行い、佐藤教授は「防衛装備移転三原則と企業実務」のセッションで司会・討論を実施しました。学会の様子及び報告の資料は下記のリンクをご覧ください。

http://www.cistec.or.jp/jaist/event/kenkyuutaikai/kenkyu18/index.html

国際講座 第9講が開催

10月4日の国際講座は、「今、日本の空で何が起きているのか」と題して永岩俊道(元空将、双日総合研究所上席客員研究員)が講演しました。

当日の詳細は、本学ホームページをご覧ください。

拓殖大学「国際講座」第8講が開催

9月20日、後期の国際講座(第6講)がスタート、「日中台の三角関係を読み解く」と題し澁谷司教授と丹羽文生准教授が講演しました。

拓殖大学「国際講座」第7講が開催

7月19日、国際講座前期の締めくくりとして、川上高司所長が「オバマよ、どこへ行く」 と題した講演を行いました。

丹羽文生准教授が台湾でトークライブに出演

9月12日(金)、台湾の高雄市にある書店喫茶「一二三亭」で開催されたトークライブ「日台之絆直到永遠(日台の絆は永遠に)」に丹羽文生准教授が出演しました。ここは日本時代の古民家を改築したカフェで、近頃は台湾観光の人気スポットとなっています。

当日は台湾在住の日本人を始め40名ほどが参加。国立高雄第一科技大学の許宏德副教授らと2時間、ポップカルチャーから政治経済まで多岐に亘ってトークを繰り広げました。

佐藤丙午教授がCSCAPで報告

7月7日に東京で開催されたCSCAP(アジア太平洋安全保障協力会議)大量破壊兵器作業部会に、佐藤丙午教授が参加しました。佐藤教授は、”How strategic trade controls can be improved in Asia?”と題した報告をしました。以下のリンクで会議の概要と、発表者の資料を見ることが出来ます。

詳しくはこちら

荒木和博教授が軍事情勢研究会で講演

7月24日(木)第3回軍事情勢研究会が学内で開催されました。

荒木教授が「核危機から20年 朝鮮半島は動くか」と題した講演を行いました。

詳細はこちら

拓殖大学「国際講座」第6講が開催

7月6日、国際講座本年度第6講が開催され「プーチンのプーチンによるプーチンのためのロシア」と題して名越健郎・海外事情研究所教授が講演しました。国際講座は年度末までに合計15回開催されます。

次回は「オバマよ、どこへ行く」と題し、川上所長の講演で前期の最終回となります。

佐藤丙午国際学部教授(海外事情研究所兼担研究員)が「武器と市民社会研究会」の研究会で専門家報告

2014年6月25日に、拓殖大学F館で、海外事情研究所の兼担研究員の佐藤丙午国際学部教授が、OXFAM-Japanなどと主催している「武器と市民社会研究会」の研究会で、外務省の担当者と共に、5月にジュネーブで開催された特定通常兵器使用禁止条約(CCW)致死性兵器システム専門家委員会の議論の内容を報告しました。専門家委員会を受けて作成された報告書は、11月のCCW締約国会議で報告されることになっています。

世界平和研究所の松本 太主任研究員が軍事情勢研究会で講演

6月5日、軍事情勢研究会が拓殖大学で行われました。報告を行ったのは世界平和研究所の松本太主任研究員。

現役の外交官でかつ安全保障のスペシャリストが中国人民解放軍を俎上にのせ分析。

中国の海洋進出の意図から南シナ海での紛争の実態、ブルーウォーターネイビーを目指す最新装備の中身まで、詳細な解説でした。

澁谷 司教授が軍事情勢研究会で講演

新緑薫る5月8日、今年度第1回目となる軍事情勢研究会が東郷神社境内「東郷記念館」にて開催されました。

今回のテーマは「台湾のひまわり運動」で演台に立ったのは海外事情研究所澁谷教授です。

台湾における学生運動の歴史や位置づけ、さらには現政権に与えるインパクトなど多角的な分析が披露されました。

なかでも「もし学生たちの働きによりサービス貿易協定を通じた台湾の中国化の動きが食い止められるようなことにでもなれば、この運動は歴史的な意味を持つ」との発言は印象に残りました。台湾の未来を左右する重要な運動であるにもかかわらず日本のメディアがあまり取り上げない感度の鈍さに対する指摘もあり、積極的な質疑も行われました。

丹羽准教授が「日台産業合作発展フォーラム」にて基調報告

2月24日(月)、台湾高雄市にある義守大学で開催された「日台産業合作発展フォーラム」にて丹羽文生准教授が「安倍外交とアベノミクス」をテーマに基調報告を行いました。丹羽准教授は、首相就任以来、驚異的なスピードで展開された安倍外交の狙いの1つが2012年東京オリンピック招致にあったこと、そして、招致成功が、具体的にどの程度、経済再生ビジョン「アベノミクス」を後押しするかについて解説しました。

平日の開催にも拘わらず台湾の財界人やビジネスマンが大勢参加。パネルディスカッションの最後には、聴衆との質疑応答も交わされ、今後、定期的に開かれることを期待する旨の発言も聞かれました。

遠藤 哲也教授が軍事情勢研究会で講演

2013年2月14日(金)、折からの降雪の中、当研究所主催の軍事情勢研究会が東郷神社境内「東郷記念館」において行われました。今回は当研究所の遠藤哲也教授が、「ポスト冷戦期の『非伝統的安全保障』」と題した講演を行いました。遠藤教授は、冒頭で19世紀頃より冷戦終焉以降までの世界の安全保障環境の変化を概説した上で、今日の安全保障における非軍事的領域の拡大について「SDN脅威」などの語を用いての解説を行いました。悪天候のため平素より少数の参加者ながらも、会場からは熱心な関心が向けられて盛況な研究会となりました。

佐藤丙午教授が「武器と市民社会研究会」で報告

2014年2月4日(火)に、拓殖大学文京キャンパス国際教育会館(F館)でOXFAM-Japanの支援する「武器と市民社会研究会」が開催され、佐藤丙午国際学部教授(海外事情研究所兼担研究員)が「武器輸出三原則について」と題した報告を行いました。

「武器と市民社会研究会」は、通常兵器の軍備管理軍縮について、学術経験者、市民、政治家、官僚、さらに学生等を、政治的な立場を超えて対話を行うフォーラムです(リンク参照 http://aacs.blog44.fc2.com/)。

4日の研究会では、ピースボートの川崎代表も「平和国家としてのシンボルを堅持し国際的に活用せよ」と題する報告を行い、佐藤教授と川崎代表は、それぞれの主張の立場から活発な議論を行い、会場からも鋭い質問が飛び交いました。

世界平和研究所の藤主任研究員が軍事情勢研究会で講演

2013年11月15日(金)、当研究所主催の軍事情勢研究会が東郷神社境内「東郷記念館」において行われました。今回の講師は、公益財団法人世界平和研究所の藤和彦主任研究員(経済産業省から出向)が務め、「日本・ロシア:エネルギー連携の深化・パイプライン地政学」と題し講演しました。藤主任研究員はシェールガス革命等で変貌する世界のエネルギー事情を詳述。日本とロシアがエネルギー協力を強化し、それをバネにして平和条約交渉活性化に繋げるという構想を語り、会場からは、たくさんの意見、質問が飛び、大いに盛り上がりました。

遠藤哲也教授が関西経済同友会安全保障委員会主催の講演会で講演

10月29日(火)、大阪市中之島センタービルにおいて、関西経済同友会安全保障委員会主催の講演会において当研究所の遠藤哲也教授が「ポスト冷戦期の非軍事的安全保障」と題して講演しました。遠藤教授は、如何に冷戦終結以降の国際安全保障環境が変化してきたかを述べた上で、「問題に気づきにくい」「官の行為か民の行為か不明」「今まで用いられなかった方法」といった三例を挙げて、冷戦後の環境の下で立ち現われ得る新たな安全保障問題について解説しました。講演後は同会安全保障委員の方々との質疑応答も在り、更に踏み込んだ議論が行われました。

山内講師(非常勤)が軍事情勢研究会で講演

10月11日(金)、東郷神社境内「東郷記念館」において、当研究所の主催による軍事情勢研究会が開催されました。今回は、防衛省職員生活協同組合理事長の山内千里本学大学院国際協力学研究科講師(非常勤)が「我が国の国防・安全保障政策の基本的方向:当面の課題と歴史の再認識」と題して講演しました。山内講師は、激動する周辺諸国の安全保障環境、中長期的見通し、想定し得る事態の対処法について解説。さらに、日本史を紐解きながら、そこから学ぶべき教訓について語りました。会場からも多くの意見や質問が飛び交う充実した会となりました。

丹羽准教授が台湾で開催されたシンポジウムで研究報告

9月29日(日)、台湾台中市にある東海大学の茂榜庁にて第3回日本研究フォーラム「2013年参院選後の日本:『安倍時代』と日本経済・政治・外交の展望」(東海大学日本地域研究センター主催)が開催され、丹羽文生准教授が参加しました。亜東関係協会の李嘉進会長、日本政治総合研究所の白鳥令理事長の基調報告に続き、日本、台湾、韓国の政治学者が研究報告を行い、丹羽准教授は第3セッション「『安倍時代』と日本民主主義の挑戦」において、「安倍政治と憲法改正」をテーマに発表しました。

丹羽准教授は憲法改正を軸とした保守合同の流れ、安倍晋三首相の憲法改正に向けた取り組みを紹介。その上で、集団的自衛権に関する憲法解釈の見直しを始め、今後の安倍政権の行方について解説しました。

出席者は200名を超えました。朝から夕方まで凡そ10時間の大型シンポジウムとなりましたが、最後まで大いに盛り上がりました。

澁谷華僑研究センター長が軍事情勢研究会で講演

東郷神社境内「東郷記念館」において、当研究所の主催による軍事情勢研究会が本格的にスタートしました。9月20日(金)は当研究所附属華僑研究センターの澁谷司センター長が「尖閣諸島をめぐる日中台関係:日台関係を中心として」と題して講演しました。

澁谷センター長は、2012年4月に石原慎太郎東京都知事(当時)が購入計画を表明して以降の尖閣諸島に関する動きを詳細に説明し、併せて今後の日本が取り組むべき課題に言及。さらに社会の不安定化、混乱が見られる中国国内の現況、支持率低下に苦しむ台湾の馬英九政権の状況にも触れました。質疑応答も活発に行われ、出席者の好評を博しました。